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2011.08.22(月)

京都・紫野源水「涼一滴」

murasakino
北大路新町にある和菓子司「紫野源水」さんは
生菓子や『松の翠』で有名なお店ですが夏は限定商品『涼一滴』が人気!
先日「はなまるマーケット」のおめざでも紹介されていました。
murasakino
小さい陶器に入ったかわいい水羊羹は小豆と白胡麻の2種類
口の中に入れるとスーッと溶けていくような食感で
淡白な味わいは何とも言えない品の良い甘さ!普通の水羊羹とは一味違います。
羊羹に白ごまを使うのも珍しいかも?
murasakino
要冷蔵ですが贈答用はしっかりと保冷包装をしてくれます。
予約が無難ですが直接お店へ行っても購入可
毎年5月~9月頃までの販売(1個420円・クール便6個入2900円)
場所は北大路駅から北大路通を南西へ進み
新町通と交差した辺りにある北区役所という看板を曲がり西側(徒歩12分位)
定番商品「松の翆」は羊羹の上に大納言小豆をのせ寒天で固め
上にすり蜜をかけた一口サイズのお菓子
こちらは2週間と日持ちするのでお土産に便利(10ヶ入1470円)
murasakino
│posted at 14:39:45│
2011.08.21(日)

京都・松彌「金魚」

金魚
夜店の金魚すくいからヒントを得たという「松彌」さんの生菓子『金魚』
寒天でできた金魚鉢の中に羊羹の水草と赤の出目金、橙色のりゅうきんが泳いでいます。
このお菓子を作るのはかなり手間のかかるそうで
まず青い寒天を流しいれ冷やし固め、その上から透明な寒天を流しては
水草や金魚を入れ、少しずつ固めることを繰り返しながら水槽に泳ぐ金魚を表現していくそうです。
梅酒が入った寒天は爽やかな味わい~意外としっかりとした歯ごたえ
要冷蔵ですが崩れにくいので持っていきやすいおもたせです。
│posted at 13:08:16│
2011.08.16(火)

京都・井筒八ッ橋本舗「三笠」(大文字バージョン)

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毎年8月16日に行われる京都大文字五山の送り火
この時期だけ限定販売される「井筒八ッ橋本舗」さんの三笠(大文字バージョン)
通常は井筒さんの焼印が押されていますが限定版は
大の文字や船形、妙法、鳥居形、といった送り火の形が押されます。
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餡と一緒に生八ッ橋が入っているところが意外な美味しさ!
八つ橋独特の肉桂の香りが広がります。
普通の三笠と一味違うお土産
京都駅お土産コーナー他、「井筒八ッ橋」さん各店舗で購入可
(限定品なので大文字までの所が多いようです)
│posted at 17:30:22│
2011.08.15(月)

京都・関製菓本舗「都うちわ」

miyako
関製菓本舗さんの「都うちわ」
大や船形、鳥居形、妙法など大文字の焼印が押された玉子煎餅に
楊枝を刺し、団扇に見立てたかわいいお菓子
(煎餅部分の大きさは約縦6.5xm×横5・5cm)
夏の風物詩、大文字の季節ならではのお土産(夏限定)
京都駅アスティのお土産コーナーなどで購入可
1袋に10枚入350円とお値段もお手頃!
18枚箱入り680円もあります。
│posted at 09:36:28│
2011.08.14(日)

京都・茶洛「わらび餅」

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京都の「わらび餅」も色々ありますが
その中でも代表的なお店の1つ「茶洛」(さらく)さん
場所は地下鉄鞍馬口駅から鞍馬口通りを西へ、とにかく真っ直ぐ歩きます。
堀川通を渡って更に真っ直ぐ行くと(300m位)やがて左手がお店。
行列ができることもしばしばで、お昼には売り切れてしまうことも・・・
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抹茶と肉桂の2種類が1箱に入っています。
楊枝で刺せない程の柔らかさで口の中に入れた途端に溶けてしまいそうな
トロトロとした独特の食感は他には無い味わいです。
抹茶のわらび餅には抹茶をかけて
肉桂にはきな粉をかけて頂きます。
甘さはかなり控えめで京都らしい品の良いお味!
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写真の10個入は800円
(12個入1200円・20個入1600円もあります)
とても柔らかいので、箱を傾けないように持つのが
やや大変ですがここれでしか買えないというところが
頂いても嬉しい、おもたせなどに喜ばれるお菓子!

販売は11時から売り切れ次第終了(予約は不可)
定休日: 木曜日、第三水曜日
│posted at 13:55:16│
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