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2011.09.13(火)

京都・月餅屋直正「十六夜」

月餅3
昨日は十五夜、ということで今日の月は「十六夜」(いざよい)
ためらうとか躊躇するという意味の”いざよう”が名詞化した言葉らしいです。
創業文化元年(1804)の老舗和菓子屋「月餅屋直正」さんの和菓子「十六夜」
月餅1
店名にもなっている「月餅」(つきもち)は創業当時からの看板商品ですが
十六夜は現在のご主人が考案されたそうで
粟を使った丸いおはじきの様な一口大のお餅に
沢山のきな粉にまぶしてあるというもの
甘さは控えめで粟のつぶつぶとした食感が品の良い独特の味わい。
月餅2
13個入360円~進物用は26個箱入りで850円、お日持ちは3日間です。
この他”わらび餅は絶品!”というファンも多く
売り切れていることもしばしば・・・
月餅は普通サイズと小さい一口サイズがあります。
月餅4
一緒に入った「焼きぐり」は白餡の中に刻み栗が入ったかわいいお菓子。
木屋町三条の交差点を少し上がった高瀬川沿いに店舗があります。
営業は9時40分~19時、木曜・第3水曜日定休
(お店から地方発送は可能ですが通販は無いようです)
因みにトップ写真の千鳥に波模様の粋な包装紙は
京都を包む紙という本の中でも紹介されています。
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