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2011.09.10(土)

京都土産・本家尾張屋「蕎麦板」

蕎麦板2
まだまだ暑そうなので今日も日持ちするお菓子を載せてみます。
創業寛正六年(1465年)、応仁の乱の前の年に菓子司さんとして始まったという
京都で最も古いといわれているお蕎麦屋「本家尾張屋」さん
歴史ある本店さんは烏丸御池から程近い所にあり、紀子様も訪れたことがあるとか・・・
最近は錦市場の近くに錦富小路店もできています。
久しぶりに「蕎麦板」を買いに行ってきました。
このお菓子は仏事などにもよく使われているようで
確かに質素な感じで違和感無く持っていけそうです。
蕎麦板1
創業当時作っていたというそば粉を使ったお菓子
そのルーツ的蕎麦菓子の1つでもある「蕎麦板」は
手打ちそばの技法を使い1枚1枚丁寧に伸ばした生地を
一文字釜という鉄板の上で焼き上げていくそうで
そば粉に小麦粉、砂糖、卵、というシンプルな素材だけで作られています。
パリパリとした固めの歯ごたえある食感が心地良いお菓子
宇治小山園さんの抹茶が入った「抹茶入蕎麦板」も出ていて1箱525円
ほのかに香るお茶の風味、どちらも甘さ控えめ!
胡麻がアクセントになっていて美味しいプレーンは1箱420円(6袋入30枚)
丸筒8袋入578円や箱入りも詰め合わせも色々あります(735円~3150円)
因みに年に1度、バレンタインには「ショコラ・デ・ソバイタ」という
チョコレートバージョンも出るらしいです。
京都は各店舗の他、高島屋、大丸、JR伊勢丹、京都駅キューブ、ポルタでも販売
東京では日本橋高島屋、三越、池袋西武、池袋東武でも購入可!
(賞味期限は約2ヶ月)
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