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2012.05.26(土)

京都土産・水田玉雲堂「唐板」

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唐菓子(からくだもの)の「唐板」というお菓子だけを500年以上作り続ける
文明9年(1477年)創業の「水田玉雲堂」さん
明治維新までは皇室の御用達だったようで、暖簾にも”御用所”の文字! 
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元々このお菓子は平安時代に盛んであった御霊信仰の
御霊会(ごりょうえ)の御神前にお供えしたのが始まりだそうで
応仁の乱の時に途絶えたそうですがこちらの御先祖さんが再興され
神社境内の茶屋で出したのが始まりだそうです。
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小麦粉と砂糖、鶏卵だけのシンプルな材料で作られるこのお菓子は
唐板というだけありどことなく唐の雰囲気もありますが
品の良い甘さとパリパリとした独特の歯応えがなんとも心地良く
1枚1枚丁寧に焼かれ受け継がれている歴史が伝わってきます。
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袋入りは680円、化粧箱入1470円等もあります。
場所は地下鉄鞍馬口駅から徒歩5分程、上御霊神社鳥居前
(京都の高島屋さんでも購入可)
3ヶ月位はお日持ちするのでお土産にも向いています。

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