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2012.05.25(金)

京都土産・亀屋清永「清浄歓喜団」

清浄歓喜団
祇園は八坂神社の西楼門を出ると斜め左にある京菓子司「亀屋清永」さん
代表銘菓の「清涼歓喜団」は奈良時代遣唐使によって伝えられたという千年の歴史があるお菓子で
仏教と共に伝わったそうで、唐菓子(からくだもの)と呼ばれ
天台宗や真言宗など密教のお供えものとして使われていたそうです。
米粉と小麦粉でできた皮は金袋になぞられた面白い形をしていますが
中には餡が入りそれをゴマ油で揚げてあるだけの素朴なものでいかにも古のお菓子という感じです。
外側はとても固く、そのまま食べるにはやや困惑しますが
皮の下の部分を押し上げるようにして割って頂きます。
清浄歓喜団1
伝わってきた当初は栗や柿、木の実、カンゾウやアマヅラなどの薬草で
味付けをしていたそうで、小倉餡を入れるようになったのは江戸時代になってからだとか・・・
形状といい素朴さといい古代のお菓子を食べているという不思議な感覚が味わえます。
販売は1個(525円)~軽く焼いて食べると風味が増すそうで、ほんのりとするニッキの香り
本店さんの他には京都の高島屋、大丸、JR伊勢丹で購入可!

八坂神社周辺での高評価の宿柚子屋旅館
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