スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
│posted at --:--:--│
2015.08.03(月)

京都・大判あぶらとり紙「井澤屋」

a-4_20150803192403cca.jpg
祇園の南座前に本店を構える和小物の老舗「井澤屋」さん
創業は慶応元年(1865年)、今から150年前に
現在の場所で暖簾をかまえたのが始まりだそうです。
a-6_2015080319240611c.jpg a-7_20150803192408758.jpg
京都らしいはんなりとした和装小物の他に和柄ハンカチや和雑貨なども販売し
オリジナルの『あぶらとり紙』もいくつか扱っています。
夏におすすめなのが本の様な形をした”大判のあぶらとり紙”
a-3_20150803192402e43.jpg
ドイツの淑女たちが化粧直しに使っていた紙ハンカチからヒントを得たという
しっかりとしたあぶらとり紙は普通サイズの1.5倍程の大きさがあり
たっぷり使えるのでハンカチ替わりにもファンデがハンカチに付く心配もなく
汗とあぶらを同時にオフでき便利!1つ320円とお値段もお手頃。
スポンサーサイト
│posted at 19:36:43│
2012.10.01(月)

京都特集・「クロワッサン」10月10日特大号

c4.jpg
発売中の「クロワッサン」10月10特大号が京都特集です。
タイトルは”秋の京都は、路地から路地へ”となっていますが
路地を巡るというよりは紅葉の名所を織り込みつつお店の紹介など
グルメ系の記事が中心でランチや食事の参考にはなるかな~
お土産としては”京都好きがすすめる秋のおみやげ”
ということで錦市場やJR京都伊勢丹で買えるお土産などが参考になります。
個人的には東寺の骨董市ページが結構面白いかったかも!

【送料無料】クロワッサン 2012年 10/10号 [雑誌]
│posted at 17:08:18│
2012.07.26(木)

京都土産・よーじやカフェ「タオルインカップ」

yo1.jpg
京都のあぶらとり紙で有名な「よーじや」さん
東京では羽田と成田の空港以外にはお店を出さないのかな?と思っていましたが
ついに渋谷ヒカリエShinQsにコスメ&ビューティー雑貨とカフェスペースを併設した店がオープン!
よーじやパフェの他にもヒアルロン酸入りの季節のうるおいデザート
ハーブティーやパスタ、京味噌のリゾット、キッズセットなど
ファミリー向けの要素もあって楽しめそうです♪
yo2.jpg
カフェ限定グッズということで、ヒカリエ店にも置いてあると思いますが
新幹線コンコースにあるカフェ雑貨専用のお土産コーナーで買った「タオルインカップ」
小さいカップに入ったカフェキャラクターのミニミニタオルハンカチ
普通のミニハンカチの更に2/1程の大きさですが
ポケットに入れてもがさばらず水分をしっかり吸い取るタオルが使いやすい
ちょっと小さすぎるかな?という気もするけど、この大きさがかわいいのかも
1個300円とお値段もお手頃!色はピンク、ブルー、グリーンの3色
夏だからブルーも涼しげだったけど、やっぱかわいいのはピンクかな~
因みによーじやさんはカフェのキャラクターの方が顔が恐くなくてかわいい。
yo3.jpg

井づ津屋さんのガーゼ物も良いかな~
ガーゼとパイル地のふわふわハンカチ!手のひらサイズで使いやすいですプレゼント 舞妓 刺しゅ...

コスメ・コム
│posted at 15:48:04│
2012.06.12(火)

京都・金箔金平糖「堀金箔粉」

7_20120612121319.jpg
京都市役所の斜め前(亀屋良永さんのお隣)にある「堀金箔粉」さん
創業正徳元年(西歴1711年)の老舗金箔専門店で
装飾や芸術品などに使用される金箔の他
最近は携帯電話に貼る蒔絵シールや食品なども販売されています。
中でも京都土産にも使えそうなのがミニ桐箱入りの『金平糖』
普通のコンペイトウの中に10粒の金箔をコーティングしたものが入っていて豪華
b3
桐箱の図柄は招き猫・千鳥・桜・富士山・うさぎ・ひよこ等
味は4種類(1箱1050円)
個人的にはよく買う金壁クリアファイルもおすすめ!
風神雷神柄の他に二条城柄や舞妓柄などもあります(525円)
b1
来月はいよいよ祇園祭ですが山鉾巡行の順路にもあたる
御池通に面した所にありちょっと立ち寄ってみるのも面白いかも
金を使った紙や絵画に使う切箔などもあります。
因みに箱の下に敷いてあるのは金のコースター
【ギフト】金銀糸製 こっぷしき - 金 -
│posted at 12:24:08│
2012.05.20(日)

京都・匂い袋「いせき」

iseki2_20120520164752.jpg  iseki5_20120520164751.jpg
上賀茂神社の社家の1つである井関家は、安永年間の書物にも記録されているそうで
現在の建物はその頃から変わっていないそうで京都市有形文化財にも指定されています。
奥のお座敷には古くから伝わるものでしょうか、端午の節句の鎧兜などが飾れ
そのお隣の部屋に色とりどりの香袋がならんでいます。
iseki6.jpg  iseki3_20120520170830.jpg
門を入るとテッセンやカキツバタなど季節の花が満開でその中にも匂い袋が一緒に飾られていて
一見本物と見分けがつかないほどの形と色合いが見事です。
ちりめんを使い奥様が1本1本手作りされているそうです。
かわいいカキツバタの蕾を1つ買ってきました。
小さい芯の部分に香が詰められえいるそうで、ほんのりと良い香り・・・繊細な色の紫も素敵!
iseki1_20120520164753.jpg iseki3.jpg
上賀茂神社から社家が並ぶ明神川沿いを歩き、郵便局の斜め前辺りが井関家住宅です。


│posted at 17:18:09│
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。